
枡矢啓太
大阪公立大学詩歌会流転。 上のTwitterアカウントは最奥アカにしてしまったので、本アカにたどり着きたいひとはこちら→@saitou4751
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- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(丙寅の間)
霊園の近くの花屋に揺れている仏花の匂いはよくわからない
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- 天位2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(丙寅の間) ・ 5 票
霊園の近くの花屋に揺れている仏花の匂いはよくわからない
コメント 8 件
そば霊園と花屋を結びつけていて、仏花の匂いが分からないことを感情表現に仕立て上げているのが秀逸です。
=^_^=🐈=^_^=匂いしなそうだなってなんかできました
衣非ハルカかなり完成度が高くで打ち抜かれました 霊園の近くの花屋 は霊園に下見に行ってるのかなと予想しました よくわからない花の香り 男性かな 色々感じられつつ小説のように 不穏でしかしうつくしい花の香りが漂ううたですくるしま仏花がただあるのではなく「揺れている」というところに、花の「生」を想起しました。静かな霊園と引き立て合っていると思いました。
かっぺい霊園に仏花の匂いがある=普遍的になっている。花屋という中で少し目立つ格式高く見える仏花さえも普遍的に見えるという悲しさを孕んでいて魅力的でした。、
衣非ハルカ花の匂いがわからないの個人的にかなりでそこもすきでした
そば匂いが分からないのが、線香で鼻がわからないとも取れるし、いつも添えている花たちに溢れて仏花と花屋用の華のある花との違いが分からなくなっている無常さにも感じました。
そば近くの〜という表現は羨望も含んでいるのかなとも思います。