
南野ひさ奈
月間ベスト
- 2026-11 ・ 3 票 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(巳の間)
背負ったもの置いてきたものまだ持っていたいものなど仕分けておりぬ
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- 2026/11/5 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(巳の間) ・ 3 票
背負ったもの置いてきたものまだ持っていたいものなど仕分けておりぬ
コメント 8 件
宮蛍人生を振り返る感じというか、今までの遍歴と向き合っている感じと、その重々しさを引き立てるようなで、統一感は取れていると思いました。
宮蛍個人的には、最初の3つが同じ土俵に上がっているのかがあんまりピンとこなくて、それぞれ別の場所に配置されているものを「仕分ける」という感覚にノレなかったですかね。
曽我区分人生のどのタイミングをイメージされた歌なのか気になりました。 個人的には「など」とまとめているところが好きです。仕分けにくいものもあるよなって思います。
高野個人的には背が気になる句でした。 の意思表示だとは思うのですが、どういう背があるのか、あるいは、結果どうなったのかのような広がりが欲しいなと思いました
エバラ「も」の位置がリズム的に有効に配置されていて面白いなと思いました。 断捨離の方法としてこういう仕分け方をするみたいなことは多々あって、にとってはこういう分け方をするのが断捨離には良いのかなと思って個人的には違和感はなかったです。
姿煮、、句跨がりと連続することで、並列表現を飽きさせない工夫を感じました。 「おりぬ」と最後だけにしたのも歌の雰囲気にあっているように感じました。
灰水過去(置いてきたもの)、現在(背負うもの)、未来(まだ持っていたいもの)ですかね、時の流れの中で、いちいちそれらを仕分けせずに、どれも私だという歌に解釈しました。
エバラ仕分けたとしてどこに持っていくんでしょうね。端に寄せておくのかな。