sionookanomago
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秋風にこのはが揺れてザーザーと青空の下雨が降るよう
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秋風にこのはが揺れてザーザーと青空の下雨が降るよう
コメント 6 件
締倉 恙「このは」の開き方にこだわりを感じました。が浮かぶ豊かなお歌ですね。
辻風文尊(つじかぜみこと)「このは」がひらがなに開かれているところだけは気になったんですが、も分かりやすく、季節感や温度感も感じられたのでにしました!!
キキキキキウ以前歌会で拝読した作品なので詳細なは差し控えますが、大量の葉の揺れとをそこそこ強い雨(ザーザー)とたに感覚の鋭さがありますね。このはは揺れているだけではなく、一枚また一枚と散っているのでしょうか。さらさら、ぱらぱらと繊細な語ではないザーザーだからこそ葉の多さや揺れの強さも洗われているように思います。
締倉 恙「下」は、「した」でよいのかな?「もと」?すこし気になりました。
キキキキキウ締倉 恙: 「下」は、「した」でよいのかな?「もと」?すこし気になりました。
私は「した」でました。「もと」だとしたら「元」「もと」とorをつけて下さるような気がします。
締倉 恙個人的には少し目の滑りを感じ、控えてしまいました。通常歌会ならとりたかった。 - 2026/10/22 ・ ファスト歌会 ・ 0 票
秋風にこのはが揺れてザーザーと青空の下雨が降るよう
コメント 8 件
芦田波生一目読んで鮮やかな色がパッと思い浮かぶ歌だなあと思いました!このはに対してザーザーというがくっつくの珍しい気もします
田島いい淡白さだと思います。と色の重なり合いが写真のようなを感じさせているなあと思いました。 一意に定めすぎかもしれないなとも思いましたが切り取り方が綺麗なのでにさせていただきました
キキキキキウ叙がとても美しく印象的な一首でした。葉が揺れているで終わらず、ザーザーという雨として捉えることで視覚から聴覚に転換されるんですよね。葉の揺れる様子が雨に、雨が降っている時の揺れにも見えたのでしょうか。は素敵な感覚を持っていますね。
あの人のふくらはぎ木の葉が揺れる時ってかさかさとかの擬を用いると思うんですけど、ザーザーと呼ぶことでその木の葉の多さやが伝わってきて、乾いていて本来水気なんてない秋の木の葉自身が雨のような夥しさと湿っぽさを持って襲ってくるのが面白いと思いました
あの人のふくらはぎ降ってはないんですかね、木の葉は?揺れてるだけで降ってくるような感覚?
田島自分の家の近くにも竹林があるのですが、曇りの日だと風で靡く木の葉のを雨と勘違いすることあります ただそれを短歌として詠もうとしたことはなかったので鋭敏な感覚を持った歌だなと思いました
芦田波生揺れているだけだと解釈しました、雨みたいな
キキキキキウあの人のふくらはぎ: 降ってはないんですかね、木の葉は?揺れてるだけで降ってくるような感覚?
風に揺れて数枚はらりはらりと落ちてきていると思いました。