ゑゐ
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白線が踏めない 真白な貴方が美しくて恐ろしいから
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白線が踏めない 真白な貴方が美しくて恐ろしいから
コメント 10 件
きんぶつ「美しすぎて、自分なんかが触れていいんだろうか」という私も感じたことがある感情を思い出しました。
斎藤夢斗僕が割と保守派で、どのようにを読めばいいのか迷ってしまいました。白線が/踏めない 真白な/貴方が/美しくて恐ろしいから という風に読んでいます。
きんぶつそれでも気になって近付いてしまうような魅力がある、そんな気持ちを感じました。
居間はじめ「白線」で道の白線を想像しましたが、が「貴方」との間に境界線のようなものを感じているのかなとも思いました。
つじり斎藤夢斗: 僕が割と韻律保守派で、どのように韻律を読めばいいのか迷ってしまいました。白線が/踏めない 真白な/貴方が/美しくて恐ろしいから という風に読んでいます。
僕は 白線が/踏めない/真白な貴方が/美しくて/恐ろしいから 5・5・9・5・7 でました。はあってるんですよね
斎藤夢斗という意味では、白線が踏めない 貴方が真白くとかだと貴方が白線を踏めないのかが踏めないのかわからなくなるので、ここの順番はこのままなのかな〜など思いました。境界線なのかもしれませんね、相手に遠慮しているというか。
白雨冬子「白線」を「真白な貴方」と重ねてしまうほど「貴方」を慕っている。かなと思いました。
斎藤夢斗つじり: 僕は 白線が/踏めない/真白な貴方が/美しくて/恐ろしいから 5・5・9・5・7 で読みました。音数はあってるんですよね
なるほど、いい感じに読めました!
白雨冬子57577を意識して読まないほうが、迫るものがあるなと思いました。
樋高芽依子どもがよく渡っている道路の白線を想像して、無邪気に渡っていたのにある日ふと足が止まって…というを想像しました。でもみなさんのおっしゃる通り、境界線の歌のほうがしっくりきますね。