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  • 地位2026/10/18 ・ 2026/10/18 21:00 の歌会(丑の間) ・ 3 票

    古い靴ひもをカーキに染めて昨日のさよならを持て余す夜

    コメント 8 件
    やまこよみ
    素敵な歌でも無理のない範囲である認識ですが、それがどうのかまで考えが至りませんでした。
    みかづきも
    靴ひもの古さをカーキという人為的な染めで隠す、というが、とマッチしておりとしました
    安田萍寄(ウキクサ)
    別れ話の翌日、何をしていいかわからないまま手を付けたことが靴ひもの模様替えというのが、手触りがあってよいと思いました。
    椎本阿吽
    雰囲気やアイテムの選び方は綺麗だと思いましたが、がどうしてもするりと入って来にくく、それによる効果があまり感じられないのが勿体無いと感じました。
    永井日々
    が多くが難しかったです。指折り数えてやっとに収められました。
    永井日々
    靴ひもを染めたことも付け替えたこともなくて、どういうときにそういった行為をするのかわからなかったのですが、「カーキ」はこの歌の中で最も映えているなと感じます。
    安田萍寄(ウキクサ)
    染め直し、今すぐやらなくてもいいと後回しにしていたことなんじゃないかなと予想します。 の困惑を示しているようでもあり、それでも続いていく生活に目を向けている前向きさでもあると思います。
    やまこよみ
    靴紐ってふと見たときには結構傷んでるので、それが別れと重ねられているのだと読んでいました。