
二枝紗莉惟
TwitterはSallyという名前にしていますが、筆名は二枝紗莉惟でやってます。
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- 2026-10 ・ 1 票 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(丑の間)
あんなにも喚いてたのに酔っ払いおじさんいつの間にか消えてる
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- 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(丑の間) ・ 1 票
あんなにも喚いてたのに酔っ払いおじさんいつの間にか消えてる
コメント 8 件
まつうドーナツの穴があるかないかでいうと、ないと思います この歌において穴がないことの是非はいま考えているところですが.....
ゆみりあまりにもが浮かびすぎる短歌だったので選ばせていただきました。あるあるとなったし、この現象を短歌に落とし込む感性がとても素敵だなと思いました。
白雨冬子長いスパンの話なのか、一晩の話なのか迷いました。いつも見る喚いているおじさんが消えたのか、さっきまで喚いていたおじさんが消えたのか。
まつうあんなにものあたりに、もう少し具体的な喚き度合いを入れて1首の味わいを深められそう
まつういつの間にか、とかも
たぬき迷惑だな以外の感情を持っている慈悲深いの像を想像しました。は室内から判断を下しているというで、聴覚的に消えているだけで、実は同じところで眠ってるのでは、と想像しました
まつうあんなにも、やいつの間にか、など、全部が日常的に使う言葉で、具体性があるとは言えないので、より詳細な言葉を入れることで綿密にを描いたり、驚異となる要素を入れこめたりしてより面白くなると思います。
白雨冬子松浦さんの逆の方向があるとするなら、「あんなにも」みたいな言葉遣いのままに、同じことを面白い言い方でいう方向がありますね。