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- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(子の間)
灼熱の歩道に伏せてアゲハ往く戦地にも吹け静寂の風
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- 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(子の間) ・ 5 票
灼熱の歩道に伏せてアゲハ往く戦地にも吹け静寂の風
コメント 17 件
長田 資融灼熱の歩道というところから、夏のアスファルトが連想された一首でした。
長尾伊織吹け、という命令形が力強い祈りを感じさせます
永井日々祈りの歌だ…
蛇隧のデーモン地の熱に焼かれる蝶が命を賭して戦う兵士と重なり、戦火の嵐がやんで静寂の風を祈るようなそんな歌
もりまりこ/ゼロの紙灼熱と静寂の対比が良かったです
長尾伊織夏アゲハはたしか色が濃いんですよね。色彩も、アスファルトの黒と、戦地の砂っぽさの中に鮮やかなアゲハの羽が見える感じで美しいです。
永井日々スピッツの曲が聞こえてくるような気がします。
稲子@短歌熱いアスファルトの上に転がったアゲハ。静寂の風に死を連想させながらも、どこか戰の終わる前触れのような清々しさも感じられました。
長尾伊織戦地にも蝶は飛ぶのでしょうか……平和だからこそ思うことですが
蛇隧のデーモン永井日々: スピッツの曲が聞こえてくるような気がします。
曲で言うなら平沢進のForces味を感じました
長田 資融全体として魅せよう、としているポイントが多くて歌の核が切れなかったですね…………。
井口可奈アゲハとはなのかなとはじめ思いましたが、いまはほんとうにアゲハが死んでいるんだろうなというです。アゲハと兵士を比較するととても胸が苦しいです
永井日々アゲハが歩道に伏せて死ねることすら平和の証なのかな…と。
長尾伊織普通にアゲハが実際に落ちているを思い浮かべてました。もあるか……たしかに
長田 資融歩道に伏せて、だからアゲハがこれから戦地の方へ向かっているのかなと思って読んでいました。
井口可奈アゲハ(あるいはアゲハ的な美しいもの)の命の方が兵士や市民より大切な気がしてしまったので、もう少しいいをわたしのなかに引っ張りたいです…!
永井日々戦地の爆風のなかではアゲハの死骸もとどまっていられないから、静寂の風なのかな